ITの不透明さを、明らかにする。

作る前も、作った後も。会社のITかかりつけ医Tonariトナリ

AIで作ったアプリや社内ツールのレビューも、システム導入前の見積・要否の相談も。
技術のことで分からないことを、あなたの側に立って確かめ、分かる言葉で返します。

作った後も、作る前も。
こんなことを相談できます

AIで作ったものは大丈夫か

社内で使ってよいか。
問題点と直す順番を知りたい

AIの答えは使えるか

自社の業務で成り立つか。
判断の前提に抜けはないか

見積は妥当か

金額と作業内容は適切か。
条件に抜け漏れはないか

既存サービスで足りるか

開発せずに解決できるか。
業務に合うものはあるか

相談すると、何が変わる?

分からないことを確かめ、次に何をするか、ご自身で決められる状態を目指します。

AIで作ったもの

Before / ご相談前

動くものはできた。
業務で使ってよいか、判断できない。

After / 目指す状態

直す順番と、追加で確かめる点が分かる。

見積・提案をもらったとき

Before / ご相談前

金額は分かった。
何が含まれ、どこで追加費用が出るか分からない。

After / 目指す状態

条件を揃えて比較し、発注前に聞くことが分かる。

システム導入を考えるとき

Before / ご相談前

AIで作るか、外注するか。
既存サービスで足りるのかも、判断できない。

After / 目指す状態

選択肢と理由が揃い、予算と進め方を決められる。

ご相談内容に合うプランを見る

「AIでできるのに、なぜ人に頼むのか?」

AIで作れる時代に、人が引き受けること。

AIには、要件定義や仕様の整理から、アプリの作成・修正まで頼めます。
ただ、要件がまとまり、画面が動いても、現場の実態に合っているかは確認が必要です。
書かれた前提と実際の業務・コードを照らし合わせ、判断の根拠を示す役割を、人が引き受けます。

Point01
動いた。でも、中身は大丈夫?

画面の動きだけでは、裏側の処理や設定の問題は見えないことがあります。

人が担うこと

コードと設定を確認する

実際の実装を読み、意図した動作と食い違う点を調べます。

Point02
直したら、別の箇所が動かない。

修正を重ねるうちに、どの変更が不具合につながったのか分からなくなることも。

人が担うこと

変更の影響を調べる

コードや設定を読み解き、関連する箇所を確認。原因の候補と、修正の方針を整理します。

Point03
AIに「大丈夫」と言われても、不安。

作ったツールや修正内容について、AIが何を確かめたのか分からない。

人が担うこと

判断できる根拠を示す

回答の根拠をコードや確認結果と照合。問題点・未確認事項・対応の優先順位を説明します。

弊社もAIを使います。開発・保守を担ってきた担当者が、合意した範囲の確認と、その結果の説明に責任を持ちます。

生成AI・バイブコーディングで作ったツールのレビュー

AIで作ったものを、
業務の目線でレビュー。

AIで作れたけれど、直せない。顧客や社員の情報を入れてよいか不安。
いまあるツールの中身を、業務の条件に照らして確認します。

情報の扱い

見せてよい人にだけ、見えるか。

ログイン・閲覧・編集の権限を確認。顧客情報や接続用キーの意図しない公開を調べます。

業務への適合

普段と違う操作でも、使えるか。

入力ミスや重複登録、処理の中断など、業務で起きる例外に対応できるかを確認します。

費用と連携

使い続ける条件が、分かるか。

AIや外部サービスの利用条件・上限・継続費用を確認。利用が増えた際の見直し点を整理します。

修正と引継ぎ

不具合が出ても、直していけるか。

変更の影響範囲、コード・設定の管理、動作確認の方法を見て、修正や引継ぎに必要な点を整理します。

何を実現し、
どこまで対応するかを決める。

AIの利用有無にかかわらず、業務の目的から必要な機能・範囲・運用条件を定め、要件定義書にまとめます。新しく作る場合も、既存ツールを改修する場合も対応します。

要件定義はSTEP 2で対応。対象業務と定義する範囲を、事前に合意します。範囲と料金を見る

  • 目的を言葉にする

    誰が何に困り、どう変えたいのか。いまの業務と、実現したい状態を整理します。

  • 機能と優先順位を決める

    今回必要な機能、後回しにすること、対象外を整理します。

  • 予算・連携・運用の条件を揃える

    予算、扱うデータ、既存システムとのつながり、運用担当を確認。未確定の条件も明示します。

支援実績

小売業

ECプラットフォーム

仕様を読み解き、保守・改修へ。

ご相談時の課題

仕様書がなく、システムの構造や動きを資料から把握できない状態でした。

弊社の対応

AIを活用してソースコードを解析し、設計書・仕様書を整備。その後の保守・改修まで弊社で担当しました。

情報サービス業・建設業での支援例

スプレッドシート業務の見直し

担当者しか分からない業務を、
棚卸しから見直す。

ご相談時の課題

スプレッドシートの運用が属人化し、担当者以外には業務の進め方が見えにくい状態でした。

弊社の対応

現行業務を棚卸し・再設計。新システムへの刷新に向け、開発推進まで支援しました。

大手飲食チェーン

店舗の順番待ちシステム

内製化の判断と、継続的な機能改善。

ご相談時の課題

混雑・待ち時間への対応に加え、外部サービスの継続か、内製化かを判断する必要がありました。

弊社の対応

内製化のリスクを検討し、判断を支援。多店舗・多国展開を支える改善・機能開発にも継続して関わっています。

株式会社bananaの事業・支援実績を見る

こんなときは、このプラン。

まずは相談し、必要に応じて要件定義、修正・開発へ進みます。
対応範囲は事前に合意します。料金はすべて税別です。

STEP 1 / スポット相談

事前分析と90分の相談

5万円

税別・事前分析込み
打ち合わせ90分・原則オンライン

紹介経由の初回は無料

こんなときに

見積やAIで作ったものについて、
まず1テーマを相談したい。

事前分析と相談の結果から、次にすべきことを整理します。

内容・条件を見る
  • 作ったツールの概要や共有可能なコード・設定、見積書などを事前にお預かりし、相談テーマ1つについて分析。
  • 原則オンラインの打ち合わせで分析結果をご説明。確認できたこと、残る不明点、次にすべきことを整理してお伝えします。
  • ここで解決すれば完了。開発・改修に必要な機能や条件を定める場合は、STEP 2の要件定義をご案内します。

資料量・調査内容によっては追加費用が発生する場合があります。追加費用が必要な場合は、着手前にお見積りし、ご了承をいただいてから進めます。

必要な機能や対応範囲を決めるなら、要件定義へ

STEP 2 / 要件定義

何を実現するかを決める

80万円

税別・2週間・固定価格

こんなときに

作りたい・直したいものの、
必要な機能や頼む範囲が決まっていない。

機能・優先順位・対応範囲・運用条件を、要件定義書にまとめます。

内容・条件を見る

要件定義の内容・お渡しするもの

  • 業務・機能・運用条件の定義:業務の目的と流れを確認し、必要な機能と優先順位、今回の対応範囲・対象外を決めます。扱うデータ、権限、外部連携、運用の条件も定めます。
  • 既存ツールの確認:改修に必要な要件を定めるため、合意した範囲でコード・設定・実物と業務を照合。問題点と修正の優先順位を整理します。修正作業は別途見積です。
  • 実現性の検証:要件の成立を左右する、最も不確かな1点を実際に動かして検証します。2点目以降は「未検証」と記載し、必要なら別途お見積りします。
  • 実現方法の比較:定義した要件に照らし、開発・既存サービス・AIでの自作・作らない選択肢を同じ条件で比較。推奨する方法と理由、費用、進め方を整理します。
  • 要件定義書のお渡し:定めた要件と上記の確認結果をまとめ、事実・仮定・未確認事項・成立条件を明記します。作る場合は固定見積をご提示します。

標準範囲・進め方

対象1つの業務(例:本部と店舗の在庫集計)。関連する既存システムは含む
ヒアリング原則オンライン。最大3回・関係者5名まで
期間資料が揃ってから10営業日。資料待ちの日数は含まない
受託前の確認要件定義に必要な情報を得られるか、事前調査で確認。情報が揃わず対応できない場合は、この段階でお伝えします
残る確認事項事前に合意した調査・検証の範囲をもとに、確認済み・未確認を区別し、追加確認に必要な情報を明記します
範囲を超える案件複数部署・複数の外部連携・法規制が絡む場合は、範囲を先に固定してから個別に見積(目安100〜150万円・3〜4週間)

修正・開発が必要な場合だけ、次へ

STEP 3 / 修正・開発・保守

必要なら、修正・開発へ

既存ツールの修正・改修

個別見積

新規開発の目安300〜500万円(税別)

こんなときに

直す・作る方針が決まった。
具体的な作業を任せたい。

弊社で開発する場合、再利用する要件定義分を開発費から割引します。

内容・条件を見る
  • 修正・改修は、対象と作業内容を決めて別途お見積りします。
  • 新規開発はSTEP 2の要件定義をもとに、固定見積をご提示。固定見積の有効期間は90日です。
  • 修正・開発後の保守もご相談いただけます。保守は月5万円から(税別)です。
実施済みの要件定義分は、開発費から割引。

STEP 2で実施した要件定義のうち、開発で再利用する分を差し引きます。要件定義後の開発見積もりの段階で、対象範囲・計算方法・割引額をご提示します。

相談だけ、要件定義までのご依頼でも構いません。
成果物はすべてお客様のもの。弊社への開発発注は必須ではなく、他社への発注にも使えます。

相談内容を送る

ご相談前によくある質問

Tonari(トナリ)とは何ですか?

Tonariは、株式会社bananaが提供する「会社のITかかりつけ医」です。AIで作ったアプリや社内ツールのレビュー、システム開発の見積や導入要否の相談、開発・改修の要件定義までを、依頼者の側に立って支援します。ITの判断を相談できる人が社内にいない経営者・事業責任者・担当者が対象で、AIの利用経験は問いません。

料金はいくらですか?

STEP 1のスポット相談は5万円(事前分析と90分の打ち合わせ)、STEP 2の要件定義は80万円(2週間・固定価格)です。STEP 3は、既存ツールの修正・改修が個別見積、新規開発が目安300〜500万円、保守が月5万円からです。料金はすべて税別で、紹介経由の初回相談は無料です。

ChatGPTやClaudeなどの生成AIで作ったアプリや社内ツールも、レビューしてもらえますか?

はい。ChatGPTやClaudeなどの生成AI、いわゆるバイブコーディングで作ったものも対象です。共有いただけるコード・設定や実物をもとに、情報の扱い、業務への適合、費用と連携、修正と引継ぎの観点で確認し、問題点と直す順番をお伝えします。まずはSTEP 1のスポット相談で、1テーマから相談できます。

開発会社からもらった見積が妥当か、セカンドオピニオンとして見てもらえますか?

はい。見積書や提案書をお預かりし、金額と作業内容、含まれる範囲、追加費用が出やすい条件を確認します。条件を揃えて比較できるようにし、発注前に確認すべき点を整理します。弊社への発注は必須ではなく、他社への発注を判断する材料としてご利用いただけます。

社内にIT担当者がいない中小企業でも相談できますか?

はい。Tonariは、ITの判断を相談できる人が社内にいない経営者・事業責任者・担当者のためのサービスです。技術のことで分からないことを、あなたの側に立って確かめ、分かる言葉でお返しします。

どのプランを選べばよいか、分からなくても相談できますか?

はい。プラン未定でも、いま困っていることをお知らせください。状況に合わせて必要な確認と進め方をご案内します。

技術に詳しくなく、資料や要件が揃っていなくても相談できますか?

はい。AIの利用経験や専門知識は問いません。作成途中のツールや、お手元の見積書だけでも相談できます。詳しい確認に必要な資料は、受付後にこちらからご案内します。

社内資料やコードは、AIの学習に使われますか?

入力情報がAIの学習に利用されない契約・設定の環境を使います。社名・個人名・顧客情報などは弊社でマスキングし、お客様側でのマスキングにも対応します。NDAの締結も可能です。

要件定義に必要な情報が揃わない場合はどうなりますか?

事前調査で必要な情報を得られるか確認し、対応できない場合は受託前にお伝えします。受託後も、確認済み・未確認を分けてご報告します。

相談や要件定義だけでも依頼できますか? 必要なら修正も頼めますか?

はい。STEP 1のスポット相談だけ、またはSTEP 2の要件定義まででも依頼できます。修正・開発は別途お見積りし、STEP 1・2の料金には含みません。

困っていることを、ひと言から。

うまく説明できなくても大丈夫です。必要な情報はこちらから伺います。

ご返信に使用します。

顧客情報・パスワードなどは記載しないでください。

見積書、画面のスクリーンショットなど。5点・合計4MBまで(PDF / Office / 画像 / ZIP)。顧客情報・パスワードなどは伏せてください。

必須

受付だけで料金は発生しません。対応範囲と費用に合意してから、有料の調査・相談を始めます。